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トップページ妊娠中のお手軽食材・サプリメント甘酒は妊娠中の最高のお手軽食材です。

妊娠中のお手軽食材・サプリメント

ヨーグルトは木桶や革袋に入れておいた乳に偶然入り込んだ乳酸菌によってできたものといわれています。
約7千年前、東ヨーロッパから中央アジア、北アフリカの遊牧民たちによって食べ物として確立され現在に至りました。

「瑞穂の国」と呼ばれ古くから稲作を続けてきた日本にはお粥を発酵させて作る「甘酒」があります。
50℃〜60℃に冷ましたお粥に麹を加え保温すれば12時間程度でできるため、昔は「一夜酒(ひとよざけ)」と呼ばれていました。
「酒」の文字があってもアルコール分は含まないので、ひな祭りや端午の節句など子供が主役の晴れの席にピッタリです。

現在は冬の温かい飲み物として老若男女を問わず親しまれている甘酒ですが、昔は暑気払いに重宝な夏の飲み物だったそうです。
その名残は俳句歳時記に見られ、甘酒は夏の季語として用いられます。

発酵によりお米のでんぷんがブドウ糖に、たんぱく質はアミノ酸に分解されている為消化器に負担が少なく、すばやく栄養を吸収でき、麹菌は整腸作用があるため、夏バテ防止に甘酒を利用した先人たちの知恵は科学的に証明されています。

甘酒は「瑞穂の国」の風土が産んだ「お米のヨーグルト」なのです。
日本最古の栄養ドリンクといえますね!

そのうえ甘酒は妊娠中の食べ物としても母乳の出を良くするし、離乳食にもビッタリです。


人類は乳酸菌、酵母菌、麹菌など発酵を司る有用菌を長い歴史の中で選別し、活用してきました。
世界には風土に根ざした発酵食品が存在しますが、日本人ほど発酵を自然薬籠中の物とし、豊富な発酵食品を手中ににた民族はほかに類を見ません。
酒、味噌、醤油、酢、納豆、鰹節、漬物、熟(なれ)寿司、塩辛、くさや、へしこetc・・・。
私たちの食には発酵食品がいっぱいです。

でも最近はこういった発酵食品が食卓に並ばなくなっていることも現実です。
そういった食環境が、日本人の生活習慣病が増加している一因かもしれません。

特に子供向きのレシピにはこういった食材を遠ざけるような風潮がありますが、それは将来の病気予備軍を作っていっているようなもので、本当に深刻な問題だと思います。

私も子育て中の立場ですが、努めて子供にはきちんとした工程で作られた発酵調味料、納豆、漬物などなどを小さい頃から与えてきましたし、和食中心の食事です。

でも子供はそういったホンモノの味がよくわかってきているようで、
ファーストフード的なものをたまに食べることがあっても、そちらへ食指が傾倒することはありませんね。

妊娠中のママなので今から心がけていれば大丈夫。
「子供が和食は好まない。」と言う前に、日本人としての味覚を養う食事を赤ちゃんの頃から与えて、健康な心身を作るための道筋をつけてあげれるよう親が導いてあげたいものです。

子供の将来の人生は、食のあり方で決まるといっても過言ではないと思っています。


玄米あま酒・有機米使用(250g)


あま酒 300g


牛乳も、生クリームもお砂糖も使わないオリジナルの「雑穀甘酒アイス」です。
何とこんなの見つけちゃいました!
妊娠中のおやつにもピッタリですね。


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