" /> 妊娠中の食事について:妊娠専科!妊娠中の食事で決まる子育て[妊娠中自然食レシピ]
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妊娠中の食事に理想的なマクロビオティック8日間セット

妊娠中の食事について

妊娠すると急に食に対する関心が高まりますよね。
特にマクロビオティックは妊娠中から産後、そして子供の食事として取り入れるには最も良い食事法と思います。

私は妊娠前からマクロビオティックを勉強し、食生活に取り入れていますが、実践すればするほど奥が深いです。

マクロビオティックは、マクロ+ビオティックの合成語で、
「健康による長寿」「偉大な生命」などといった意味です。

マクロビオティックは、その土地で採れる旬の食材を食べる身土不二や、
一つのものを丸ごと食べる一物全体という考え方に基づきながら、
日本古来の食事のように、玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本としています。
また、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考え、
自然と人の調和を回復しながら真の健康を目指す食事法です。

こうしたマクロビオティックの考えや理念を取り入れたマクロビオティック料理教室が結構あちこちで開かれています。

参考のためにマクロビオティック料理教室を紹介しますね。

「Whole Foods Studio (ホール・フーズ・スタジオ)」
とれたての有機野菜や美味しい玄米を使った料理教室で、天野朋子さんが講師を勤められています。

「幸運を呼ぶ料理法 マクロビオティック料理教室」
マクロビオティックの生みの親、桜沢如一先生の弟子山本祥園先生に師事する田中理美子(たなかりみこ)さんが主任講師を勤めます。

「マクロビオティック料理教室 玄米な関係」
水と空気のいい環境で玄米と野菜を使ったマクロビオティック教室を開催しています。

「マクロビクッキングスクール大阪校」
中美恵さんのキレイニなるマクロビレシピがテーマのマクロビオティック料理教室です。

「G−veggieマクロビオティック・スクール」
心と体が中からキレイになるマクロビオティックを一年間かけて基礎からじっくり学ぶマクロビオティック料理教室です。


このようにマクロビオティック料理教室がいろいろとありますので、興味をもたれたら探してみて参加してみるのが一番早道です。
その上で自分に合った方法でアレンジしていくのが、
ベストな食事スタイルを身につける為に大切な考え方だと思います。

【授乳中のママの食事と栄養】
やっと無事に生まれた赤ちゃんは4週令ぐらいまでを新生児と呼び、完全離乳するまで約1年間は乳児と呼んでいます。当然のことながら乳児の間は母乳が大切な栄養源です。

赤ちゃんが生まれて最初に飲ませる母乳を初乳といいますが、新生児にとって特に大切なものです。
なぜならば、初乳には赤ちゃんを病気の感染から守る成分が入っているからです。

赤ちゃんを生んでから日が浅いお乳ほどこの成分が沢山含まれています。
お母さんが自分の分泌するお乳で哺乳することは、栄養の面は勿論、
赤ちゃんの病気の感染防止からもきわめて大切です。

そのほか、母乳はアレルギーを起こしませんし、また授乳することで子宮の回復をうながします。
さらに、最近の統計では、授乳したことのない女性は、授乳した女性と比べて、乳癌の発症率が数倍も高いことがわかっています。

そのように母乳を飲ませることは良いことづくめですが、では授乳しているお母さんの健康のためには、
日頃どのような食事の注意が必要でしょうか。
厚生省で決めている日本人がどのくらいの栄養素や、エネルギーを一日にとったらよいかを示している栄養所要量というのがあります。
少し前は授乳している女性は普通の人より、かなり沢山のエネルギーや栄養素をとるよう示してありましたが、最近はそれ程でもありません。なぜかというと家事や、育児のための労働が昔と比べて楽になったからです。
栄養のとりすぎで肥満になることのほうが多いようです。

普通の20歳代の女性の一日のエネルギー必要量は、1800キロカロリーですが、
授乳している女性はこれに700キロカロリーを上乗せして2500キロカロリーとしております。
たんぱく質や脂肪もそれなりに上乗せ量があります。
しかしそのような数字を並べても実際に何をどれくらい食べたらよいか分かりにくいので、実例で示してみます。


以下は一日にこれ位い食べるとよい食材の量です。
これに合わせて食材を選び料理を作ってみて下さい。


*( )は、一日に食べると良い必要な食材の量です。
 「 」は実際にこれがどのくらいの量なのか目安を示してあります。

食品群
・米(250g) 約1.6合
・種実類(5g) 「皮付き甘ぐり1個」「ぎんなん皮なし5個」「栗 皮なし中1個」
       「アーモンド 5個」「ごま 大さじ1.5杯」
・いも類(60g) 「じやがいも大1/2個」「さといも皮付き中1.5個」「さつまいも1/2個」
・砂糖類(30g) 「大さじ4杯」
・油脂類(20g) 「バター大さじ1.5 」「ドレッシング大さじ2杯」「マヨネーズ大さじ1.5」
        「サラダオイル、オリーブオイル大さじ2杯」
・大豆製品(80g) 「とうふ 1/2丁」「焼きとうふ1/3丁」「納豆小1包」
・がんもどき中1個」「ゆで大豆大さじ6杯」
・果実類(30g) 「はっさく1個」「みかん3個」「びわ6個」「バナナ2本」
・緑黄色野菜(200g) ほうれんそう、ピーマン、にんじん、トマト、春菊などがこれに入ります。
          いろいろ組み合わせるのが良いでしょう。
・その他の野菜(200g) 色のうすい野菜で、かぶ、きゅうり、セロリー、カリフラワー、なす、もやし、はくさい、           だいこん等がこれに入ります。
・海藻(4g) 「浅草海苔1枚」、「ひじき大さじ2杯」
・魚介類(80g) 「かつお切り身1切れ」、「さば切り身1切れ」「さけ切り身1切れ」
        「あじ大1尾」「まぐろ刺身8切れ」「はんぺん1枚」
・肉類(60g) 牛肉、豚肉、とり肉、ハム、ソーセージ
・卵チーズ類(75g) 「鶏卵大1.5個」、「プロセスチーズ6個入り扇形3個」
・乳類(500g) 「牛乳コップ2.5杯」

*この食品構成では鉄がやや不足するので、同じ食品分類のなかでも鉄の多いものを選びましょう。
 魚はなるべく赤身、肉も赤い色の肉にが多い。
 吸収は悪いが、野菜ではほうれんそう、海藻ではひじきに多い。

→引用元 babycom


以上が一般の栄養学的な情報ですが、私は自然食派として
あえてこのような栄養学は全く参考にせず、
というか一部相反する食事を妊娠中から授乳期も・・・現在も実践していますが、
母子ともに健康ですし、子供はとくに病気もせずむしろ丈夫に育ってくれています。

その食事法の基本は下記著者の方々から学んだ食事法です。
といっても、日本人として本来あるべき形の食事法ですよ。












妊娠後期(28週〜39週)には、お母さんのお腹はかなり大きくなり、子宮が胃を押し上げていきます。

この時期に大切な妊娠中の食事ことは一日の栄養を小分けにして食べるということです。
子宮に押し上げられた胃が圧迫されて胃がもたれた感じになることが多く、
なかなか食べ物を食べられないという人も多い時期です。

食べられないからといって水分ばかり取るとむくみやすくなり、妊娠中毒症になる危険があります。
そのせいか妊娠中の食事にはできるだけ塩分を抑えるようにと一般的に言われていますが、それは精製してある化学塩を基準にしていることで、質の良い自然塩はむしろ羊水の状態を良好に保ったり、体のミネラルバランスを維持する為にも必要なものですので、むくまない程度には摂るようにしたほうが良いと思います。
私の経験上でも、羊水がとてもきれいだと産院で言われました。

胃のもたれから一回の食事の量があまりとれない場合には無理して食べる必要はありませんが、
一日に必要な栄養量を数回に分けて食べるとかなり胃が楽です。

カロリーの取りすぎは危険ですが、カロリーばかりを気にして必要な栄養分がとれないと赤ちゃんの成長に必要な栄養が足りなくなってしまいますので、気をつけてください。

また、陣痛が始まってからの妊娠中の食事は、出来るだけ消化の良いエネルギーになるものを食べるようにしてください。
なにしろ出産は並々ならぬ体力仕事になります。
口当たりの良いデザートやうどん、おにぎりなど炭水化物系で簡単に食べられる消化の良い食事をして、出産に備えてください。

それとこの時期の赤ちゃんの状態と栄養ですが、赤ちゃんは外へ出てくる段階に近づき、皮下脂肪を蓄え始めます。
そして産まれた後、抵抗力のない赤ちゃんのためにお母さんの免疫がへその緒を通じて赤ちゃんに分けられます。
出産は赤ちゃんにとっても大仕事ですし、体力がないと無事に産まれてくることが出来ません。
出来るだけバランスのよい妊娠中の食事をして、赤ちゃんにも体力をつけてあげましょう。

そして産まれてきた赤ちゃんは、お母さんから母乳をもらい免疫機能や体力をつけます。
なので、妊娠後期の妊娠中の食事には、母乳になるカルシウムと鉄分、良質のたんぱく質、ビタミン、ミネラルなどしっかり取るように心がけてください。

      

【妊娠後期の赤ちゃんの状態と栄養】
赤ちゃんは外へ出てくる段階に近づき、皮下脂肪を蓄え始めます。
また、産まれた後抵抗力のない赤ちゃんのためにお母さんの免疫がへその緒を通じて赤ちゃんに分けられます。
出産は赤ちゃんにとっても大仕事です。
体力がないと無事に産まれてくることが出来ません。
出来るだけバランスのよい妊娠中の食事をして、赤ちゃんの体力を付けてあげましょう。






つわりもおさまって妊娠4ヵ月目から食欲が出てきます。
何でもおいしくて、いくらでも食べたい気がします
昔は胎児と二人分を食べなければいけないから、食べろ食べろと周囲から言われましたが、
それでも、現代のように食物は豊富でなく、栄養を満たすことは困難で、又、今よりも家事労働は大変で身体を動かすことが多く、肥満になることはありませんでした。
今はお腹がすいたので食べたいだけ食べていると、簡単に肥満と言う出産の大敵に見舞われます。
といって必要な栄養素が不足すると、母体にも胎児にも良くないので、
正しい知識をもって妊娠中期の食生活にのぞむことが大切です。

妊娠中期の食事に必須のカルシウム

カルシウムは身体の中で作り出すことは出来ないので、必ず食物からとらなければなりません。
カルシウムは生命の維持になければならない大切な元素で、神経で情報を伝達したり、筋肉を収縮したり、ゆるめたりの運動、血液を凝固させたり、大変重要な働きをします。


カルシウムの豊富な食品
・小魚では、しらす干は100g中530mgのカルシウムを含みますが、1回の使用量はコップ半分の
 40gぐらいですから、カルシウムは約200mg位になります。
・木綿とうふ、焼きとうふ、がんもどき、生揚げ、凍りとうふもカルシウムを多く含んでいます。
・小松菜やこんぶ、のり、わかめ等の海藻にも多く含まれていますが、吸収が余りよくありません。 たんぱく質はカルシウムの吸収を助けるので、たんぱく性の食品例えば卵や肉とカルシウを含む
 食品と一緒に食べると効果的です。

またカルシウム食品はビタミンDと一緒に食べると効率良く吸収されます。
ビタミンDを多く含む食品は干しいたけ、イワシ、サケ、カツオ、サバ、ブリなど魚に多く含まれています。
妊娠中に必要な一日のカルシウムは900mgとなっています。
(普通の成人女性では、一日600mg)


【ダイエットは注意しましょう】

この頃若い女性はダイエットやバランスの悪い食生活鉄分が不足して貧血になる人が多いようです。妊娠の前半では胎児や胎盤の成長に必要な鉄の量は多くありませんが、妊娠の後半になると胎児や胎盤に、また母体も赤血球を増やしていくので鉄が多くひつようとなってきます。

鉄は特に吸収が悪いので、摂取する時には吸収のよい鉄を含む物を食べましょう。
かつおやぶりの赤いところには、かなり沢山含まれています。
また、鉄の吸収を高めるにはビタミンCを多く含む食品例えば、いちご、甘橘類、キウイーフルーツなどを一緒に食べると効果があります。


【赤ちゃんの状態と栄養】
赤ちゃんはお腹の中で急速に大きくなって子宮のなかで運動するようになってきます。
皮膚や骨格がしっかりとしてくる時期ですので、カルシウムや鉄分を妊娠中の食事に多く取り入れるようにしてください。また、赤ちゃんの脳も発達してくる時期です。
乳製品にもカルシウムは多く含まれますが、大豆製品にもカルシウムが豊富です。
大豆は大変良質なたんぱく質ですので、ぜひ妊娠中の食事に取り入れてみてください。

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妊娠の初期5週から7週ごろから、胸やけ、食欲不振、食べ物の好みの変化がおこります。
大部分の妊娠した人にみられ、つわりのない人は数パーセントといわれています。
また人によってその症状の強弱があります。

食事が食べられないので、胎児に影響があるのではと大変心配する人もいます。
でも妊娠4ヵ月頃までは、胎児の発育のために余分にとらなければならない栄養素の量はきわめて少ないのです。
なので、無理して食べなくても胎児に影響はありません。
無理して食べるとかえって嘔吐をしてしまいます。
食べたい食べ物を、食べたい時に、食べたい量を食べることで良いのです。

【つわりの対策】
妊娠初期にはつわりあることが多く、自分の好きだったものでも食べられなくなることがあります。
お腹がすくと気持ち悪くなる、という人が多いかもしれません。
そういう場合、気持ち悪くなるからといって食べ過ぎてしまうのは良くありませんので、妊娠中の食事の初期段階としては、出来るだけ少ない量をこまめに食べているといいでしょう。
胃が空っぽにならないように、一日3食にこだわらず、クラッカーや果物など簡単に食べられるものを好きなときに食べられるようにしておくといいと思います。
また、つわりがひどく、嘔吐をしてしまう場合、水分不足になるとつわりの症状はひどくなってしまいましので、甘みの少ないもので十分水分補給するようにしてください。
食欲がなくても、空腹を避けるためにお菓子ばかり食べるのは良くありません。
体調が良くない時や食事を作るのが面倒な時の妊娠中の食事は無理をせず、簡単に食べられる冷奴や鍋物、さしみなどにすると良いでしょう。
この時期の妊娠中の食事は食べられるものを食べればよいですが、塩分の取りすぎには注意してください。


私は妊娠2ヶ月頃〜出産するまでずっとつわり状態でしたのでその時々で食べたいものを食べていましたが、子供は元気で無事出産できましたよ。あまり神経質にならないことが大切です。



【妊娠初期の赤ちゃんの状態と栄養】
お腹の中の赤ちゃんの血液や筋肉、内臓が作られる時期です。
発育を促すような良質のたんぱく質をたっぷり取れるように心がけましょう。
また、血や骨になるカルシウムや鉄分は不足しがちになるので妊娠中の食事にはできるだけ取り入れるように心がけてください。
お母さんが食べたものが赤ちゃんの栄養になる割合はまだ少ない時期ですので、2人分と考えて食べ過ぎると妊娠中期〜後期にかけて体重が増加して身体に負担をかけてしまう恐れもあります。
また、妊娠前〜初期の食事に葉酸が多く含まれるものを取り入れると、赤ちゃんの奇形の発生率が抑えられるようです。


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